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今週の感想録 18ページ


 時オカが激アツなのでそろそろ3DS買おうと思うんですけど、結構高いですよねこれ……。
 このまえ発表されたPSVitaのおかげで値下げフラグが立ってると思うんですけどね。せめて2万切ってくれればすぐに踏ん切り付くんですけど。そろそろラインナップも充実してくるし、なにより閃乱カグラの発売日が9月に決定したらしいのでもっておきたいと言えばもっておきたい、そんな話でした。ていうか予約しました。
 ていうかもう6月なんですよねー。色々生活も変えていかないとなーとは思うんですが、言ってできたら苦労しないっていう。

 そんなこんなで今週のおしながきです。

 ・ココロコネクト クリップタイム [★★]
 ・図書館危機 [★★★]
 ・ひきこもりの彼女は神なのです。2 [★]
 ・子ひつじは迷わない3 泳ぐひつじが3びき [★]





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 太一と付き合い始めた稲葉のアレっぷりもやばいんだけど、それはさておきただ新入部員が入ってくるお話なのに結構熱かったという。
 文研部の面々はもちろん新入部員が欲しいんだけど、今までのようなことがまた起こらないとも限らない状況下、皆心の片隅では「巻き込んでいいのだろうか?」という責任感みたいなのを感じてしまうのは無理もないわけで。新入部員の千尋くんと紫乃ちゃんも考えあぐねている太一たちを察して、大事な一歩が踏み込めない感じでした。それでも、取り返しの付かない事態に巻き込んでしまうかもしれないけど、絶対守ることを誓って文研部一同が二人を仲間として迎えたところは良かったです。
 あと唯の短編の青木が本当にいらない子になりかけてた……。

 ←『ココロコネクト ミチランダム』の感想へ


図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
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「ねじれたコトバ」をはじめとして、このご時世でこれらをフィクションとして一笑に付すことができなくなってきてるよなあ、と感慨深く読んでいました。それにしてもかつての王子様が堂上教官だとわかった郁の乙女モードかわいすぎるだろう。柴崎に取らないでーって言ったところとかやばい。まあでも堂上教官もカッコ良すぎますよね。
 手塚&柴崎方面も手塚の意外な弱点に柴崎がフォローしてあげたり、逆に手塚が柴崎を助けたりと相互補助みたいな関係になりつつもなんだかんだでこの二人お似合いだよね。あとキレた小牧こわい。
 さて、玄田隊長が無茶やらかして病院送りになったり、稲嶺指令が図書館長を勇退したりという激動な展開もありましたが本編は次で最後らしい。なんだかすごく早かった気がするけど、最後まで楽しみです。


ひきこもりの彼女は神なのです。2 (HJ文庫)ひきこもりの彼女は神なのです。2 (HJ文庫)
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 ちゃんと続刊が出て良かった1冊。今回は戦神姉妹の出番ですが、テーマは兄妹だったのかな。
 1巻だと擬似家族ものかなーとか思ってたんだけどそういう方向性じゃないみたい。天人みたいな人間よりちょっと強いだけの存在が本物の神々相手に一矢報いる話でもあるし、認められる話でもあった。家を飛び出した兄を追ってきた妹、人間を嫌う兄に対抗する妹、形は違えど二人の妹の頑張りは結構ずっしりくる話だったのではないでしょうか。というか敵も味方も結構パワーインフレがすごいよねこのシリーズ。
 そしていい感じに暗くなりすぎない塩梅になったのは万那さんのおかげなのかなと思ったりしました。次回も楽しみです。

 ←『ひきこもりの彼女は神なのです。』の感想へ


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 毎度安定した面白さだと思うのだけど、今回はちょっと「お?」ってなりました。
 仙波さんみたいにここまで主人公のこと全否定するヒロインってちょっと珍しいのもあるんだけど(現に真一郎もかなりへこんでたし)、そんな関係性を以前にもなぞらえたらしい楓という幼なじみキャラ(?)が投入されます。真一郎の度をすぎたお節介というか、助けたがりといいますか、とにかく関わってしまったものにはとことん首を突っ込もうとする彼が非難されるのは道理なんですけど、真一郎も良かれと思って動いていることだからなあ(余計たち悪いって言われるかもだけど)。同じ過ちを繰り返しても、そのお節介が人のためになるなら、そこが彼の美点だと個人的には思うんだよねえ。
 そして岬さんといい、佐々原さんといい、ちょっとした関係性が動いている気がしました。いままで短編連作という形だったからそういうのを全面に出してくると、ちょっとのことでも変化の違いがわかるなあーと感心しました。次も楽しみです。

 ←『子ひつじは迷わない2 回るひつじが2ひき』

2011-06-09 : 文庫感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Author:絵空那智
同人音楽サークル「岸田教団」の重度信者。周りからオススメされる作品が多すぎて一向に減らない積ん読を過ごす日々。

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