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デュラララ!! [★]


はじめての成田良吾。1月からアニメやるのでいまのうち原作を読んでおこうという魂胆です。
成田良吾といえば「バッカーノ!」をアニメでしか知らないくらいなのですが、このシリーズもかなりぶっ飛んでいるというか読んでいて「軽妙」といいましょうか、バカ騒ぎってわけでもないけどなんかわくわく感ありますよね。ラブもあるしな。
おもしろかったので引き続いて続刊も崩していこうと思います。


デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
デュラララ!! (電撃文庫 (0917))


東京・池袋。 そこにはキレた奴らが集う。 非日常に憧れる少年、喧嘩上等のチンピラ、ストーカーもどきの電波娘、趣味で情報屋を営む青年、ヤバイ患者専門の闇医者、魔物に魅せられた高校生、そして漆黒のバイクを駆る“首なし(ルビ:デュラハン)ライダー”。
そんな彼らが繰り広げる物語は痛快な程マトモじゃない。
だが、彼らは歪んでいるけれども――恋だってするのだ。


東京、池袋で繰り広げられるイカレたやつらの痛快喜劇――!

誰もが主人公、誰もがヒーロー。
噂には聞いていましたがまだ1巻にも関わらず出てくるキャラは20近く。多い、とても多い。正直今もたぶん全部把握できてないですし、ごっちゃになっているところもあると思います。
いやだけどね、この物語のよさはキャラクターが物語をちゃんと引っ張っているところ。キャラクターたちが各々の事情を抱え、池袋を暗躍・徘徊する。会話劇のキレのよさ、心地よさ。すべてがすべて、あらゆるものが物語を強く引っぱる要素となる。

というかもうキャラクターが確かに物語を作っているのですが、特に平和島静雄と折原臨也の個性がやばい。静雄なんて出てきた瞬間からオーラありまくり。しかし共感性は臨也の方が高し。言っていることに共感できる部分は割とあったけど、それでもやりすぎな部分もあるぞ。しかしこういう強烈なキャラは大歓迎。
ラノベってまあ言っちゃえば「キャラで覚える」ってのが大体の人の主流だと思いますし、こういうインパクトが強いキャラが複数出てくるこのシリーズはかなりの武器を持っていると思います。


しかしこれは(現時点では)セルティが主人公であり、同時にメインヒロインでもあるよね。あれ……帝人さん……。
アニメも楽しみですが早く続刊も崩せれば……いいなあ。オススメです。

2009-12-01 : 文庫感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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