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2011年アニメまとめ


 せっかくなので去年のアニメも色々簡単にまとめておこうかなと思います。
 去年も様々な系統のアニメが放映され、私も結構な数のアニメを見ましたが、こうしてみると一年早かったなあと思います。今では世界中にその名を知らしめたまどマギも、始まったのもう一年前なんですよね……。ホ

 というわけで、個人的に良かったアニメを10本と好きな曲を10曲を選んでみました。興味のある方は以下からどうぞ。

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2012-01-05 : アニメ話題 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

このラノベキャラがもえる!2011 【girls side】


 こちらは女の子編です。選ぶのに結構苦労しました。
 趣旨概要などは、合わせて【boys side】のエントリ参照です→こちら

 それでは早速企画の方へいきましょう。気になる方はどうぞ。

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2012-01-02 : 徒然 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

このラノベキャラがもえる!2011 【boys side】


 すでに年越えちゃいましたが、あけましておめでとうございます。
 すっかりと更新頻度は下がりましたが、本年もよろしくお願いします。

 というわけで新年一発目のエントリとして、去年もやったこの企画をまたやろうと思います。簡単に説明すれば11年に出た作品でこいつのここに萌えた(あるいは燃えた)というキャラクターを数あるラノベの中から男女10人ずつ挙げようという企画です。ちなみに、去年と同じキャラは選出しないようにしました。なので作品は去年とひとつもかぶってないはずです。

 私的には魅力的なキャラクターがいればそれだけで物語もおもしろくなるし自然と評価も高くなるので、これが個人的な「2011年おもしろかったラノベ」の総括記事と思ってくれて大丈夫です。まあここに挙がらなくてもおもしろい作品はたくさんありましたけど、あくまで目安としてね。ね!
 そして「boys side」があるということは「girls side」もあるのでご安心ください。
 本当は両方10人ずつ挙げてキリよくしたかったんですが、男子の方はあまり思い浮かばなくて9人になってます。無理して挙げても確実に水増し要因になっててアレですし。

 それでは以下から始まります。気になる方はどうぞ。
 【girls side】はこちら

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2012-01-02 : 徒然 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

桜色の春をこえて [★★]


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 不動産屋の二重契約ミスにより新生活早々家を追い出されそうになってしまう主人公・杏花。そんな彼女を次の引越し先が決まるまで、気まぐれに家に上げたのは隣人の有住だった。そんなふたりの出会いから始まる、どこか奇妙な共同生活――的なあらすじです。
 端的に言えば、雰囲気が好みの作品でした。作者の文体から、登場人物のセリフまで、目で読んで感じたものがとても近くに思える空気。こういうのに呑まれると、やっぱりあらかた無条件に楽しめてしまうんですよねー。扱うテーマは結構リアルなのですが、そこまで重すぎるわけでもなく、杏花に感情移入できれば終盤では爽快感さえ湧く物語だったと思います。そこら辺の按配はきちんとされていたかな。それから言われてるよりはあんまり百合要素は感じませんでした。

 ふたりとも意地っ張りで根は優しいって部分が強くて、妙なところで波長が合うのがなんかわかる気がした。お互い、相手の苦しみを自分の過去と重ねて考えることができるので、ここまで短期間でわかりあえたんじゃないかなーと。その思いやりが変な方向に向かってしまって、だんだんこじれてしまうところは胸がいっぱいでしたが、ちゃんと元の鞘に収まってよかった。
 人と人との繋がりっていいものですね。ふたりにはこのまま親友になってもらって、一生くだらないことで笑い合える仲になってほしいな、と思います。

 
2011-12-26 : 文庫感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

百億の魔女語り4 魔女って一体なんなのかしら、ねえ―― [★★]


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 完結です。終わってしまいました。
 甲種魔術、乙種魔術、魔女術、クローブ、果てはドラゴンなどなど、この世界観がとても好きでした。
 主人公のアルト、ヒロインのエーマさんのふたりも大好きでした。互いが想い合ってて、それをいつ言い出すのかとドキドキしながら見守っていましたね。ときにすれ違って喧嘩別れして、噛み合わない部分もあるけど、やっぱりこれ以上ないくらいお似合いのふたりです。微笑ましいったらありゃしない。もっとこのふたりのいちゃいちゃを見ていたかったという気持ちは少なからずあります。

 アディリシアを掘り下げる短編を1冊挟んだ後だったんで、彼女が『禁域』に足を踏み入れる理由も納得がいくものでした。一時期はラスボス臭ぷんぷんだったのに、こんな立派な人だったんだなと素直に感心してしまいました。そして本編でも苦労人のジノくんですが、なんかまんざらでもないですよね彼。

 きれいな完結は完成度の高さだと思いたい。まあグダグダと続くような話でもなかったですし。
 中山みゆき先生のイラストも雰囲気に合っていて素敵です。こんなに悶える絵を描いてくれる人、本当に久しぶりだった。
 そして竹岡先生お疲れさまでした。次回作も楽しみです(富士見では出てますが)。

 ←『百億の魔女語り3 なんでこんなに不思議な妹ばかりなの?』の感想へ


2011-12-26 : 文庫感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

煉獄姫 四幕 [★★]


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 エグい。とにかくこの一言に尽きる。
 まあ、正直言ってこういう展開大好きなんですけどね。

 フォグ&アルト、黒幕のユヴィオール率いる陣営、両陣の境界線上に立つキリエ、そしてイオを死線から救ったアイリス。様々な視点を通じて交錯する物語は、徐々に徐々に深淵を帯びつつ膨張していくようで冷や冷やする。読んでいるこっちはその化学反応を楽しみに、かつ不安を交えながら待ち続けるしかないのですが。

 ユヴィオールたちによるフォグの追い詰めっぷりもそうそうたるものでしたが、キリエがニーナに対してあまりにも容赦がないのもなかなか。まあブチ切れる要因も理解できなくはないですが、報復がやばすぎるだろ。十倍返しってレベルじゃないぞ。
 それからトリエラの後に引き返せない感がすごい。まさかここまで人が変わるとは思わなかった。すでに人として大事ななにかが欠落しているし、最後のアレとかどうするんだろう……。

 今回はそれぞれが本格的に動き出すつなぎの巻っぽいところもありましたが、移ろう人間模様であったり、目を瞠るような戦闘もあったので飽きというのがこなかったです。
 とにかくこれから先がすごく気になります。なるべく早く出てほしいなー。

 ←『煉獄姫 三幕』の感想へ

2011-12-23 : 文庫感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

のうりん [★]


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 昨今話題の「最近のラノベwwwwwwwwwww」とかまとめサイトで煽られたり槍玉に挙げられているこの作品ですが、周りから強くオススメされてやっと読みました。このラノにも載ってましたしね。
 結論から言えばおもしろかったですが、これを受け付けない人の気持ちもわかる気がします。というのもその理由は単にシモネタがあまりにも多すぎるってことで、挿絵の使い方を指しているのではないのであしからず。むしろこの挿絵の使い方は未だかつて前例がないこともあって「いいぞもっとやれ」と言わざるを得ない。いいよいいよー、この作者と絵師が一丸となって読者を笑わせてやるという姿勢はたいへん好感的に映ります。天井知らずのテンションと、怒涛の勢いでどこまで伸びるのか非常に楽しみなタイトルになりました。
 ただ本当にシモネタが多いのはなんとかならないのかって思いました。どのヒロインもシモネタ耐性強すぎるでしょう、常識的に考えて。一番ありえないのはどう考えても四十路さんです本当にありがとうございました。「蒼海ガールズ」のときはこんなんじゃなかったんですけどね……。

 たぶんメインヒロインは林檎ちゃんだとは思うんですが、このキャラがいまだに掴みかねるという感じで、いったい何キャラなんだろうと思いました。腹黒? とはちょっと違う気がするし、ぶっちゃけ言いますとかなり農に食われている感があるので、もう少し出張ってもいいんですけどね。まあ私は農の方が好きなんですけど。いいですよねーこの幼なじみキャラは。方言萌えはなかったと思ったんですけど、慣れてくるとすごくかわいいじゃないですか。面倒見はいいし、巨乳だし、一途だし、巨乳だし、いったいどこに否定する要素があるというんでしょう。やっぱ幼なじみはいいものです。

 個人的に文字フォントいじりはファミ通文庫の印象が強かったんですが、もうそんなことはないんですよねー。いまではその手のジャンルならどのレーベルでもやっていることだし。
 というわけで、2巻も早いうちに読んでしまおうと思います。買ってはあるので。

2011-12-21 : 文庫感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Author:絵空那智
同人音楽サークル「岸田教団」の重度信者。周りからオススメされる作品が多すぎて一向に減らない積ん読を過ごす日々。

他詳細はこちらまで

絵空が今まで読んできたラノベはこちら

ライトノベルのレビュー一覧はこちら


春期~夏期視聴中アニメ:
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這いよれ!ニャル子さん
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これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド
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